マヨラル・ジャパン スペイン子供服「マヨラル」の卸販売を開始

2020/07/06 06:27 更新


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 マヨラル・ジャパン(東京)は、スペインの大手子供服ブランド「マヨラル」の卸販売を20年秋冬物から開始する。バラエティー豊かなデザイン性と手頃な価格という強みを、百貨店やセレクトショップに訴求する。

 マヨラルは1941年に創業し、スペイン、イタリア、ポルトガル、ギリシャ、ロシアなど100カ国以上で販売している。直営店とFC店の合計でスペインに160、ポルトガル23、ギリシャ6、イタリア5の店を持つほか、ポーランド、イスラエル、サウジアラビア、カタール、メキシコ、シンガポールなど19カ国で260店を持つ。売上高は3億6500万 ユーロ 。

 世界に100人規模のデザイナーがいるため、様々なテイストの子供服を揃える。主な生産地は中国、インド、バングラデシュ、トルコで、全てスペインで検品するなど品質も重視している。主力は0~3歳向けで、ミニ(2~9歳)、ジュニア(8~16歳)も展開する。価格は、ベビーウェア3000円から、ベビーシューズ2500円から、アウター8000円から(全て参考小売価格)。

 ワールドグループの「ヘンゼル&グレーテル」のほか個店専門店への販売が決定している。

ベビーが主力で、ジュニアまで揃える

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