松屋銀座本店の自主編集売り場「リタズダイアリー」が2月末で25周年を迎えた。「一人の女性・リタのワードローブ」というコンセプトを元に、彼女の部屋に見立てた店内に洋服から雑貨までのえりすぐりのアイテムを紹介してきた。スタート時からのコンセプトは変わらないが、移り変わる時代のトレンドや気分を取り入れた独自の世界を構築する。自主編集売り場や平場の縮小が続く百貨店婦人服で、新たなステージに向けた進化を目指す。
(松浦治)
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