《素材メーカー、商社の決算分析④》大手・総合商社繊維部門  市況回復で利益改善

2023/12/06 07:58 更新有料会員限定


 大手・総合商社繊維部門の23年4~9月連結決算は、コロナ禍後の経済活動の正常化、インバウンド(訪日外国人)需要の拡大などを背景に景気回復が続き、アパレル関連事業を中心に業績が回復した。しかし、ドル・円相場が、期初の133円台から9月末にかけ150円近くまで円安が進み、OEM・ODM(相手先ブランドにおける設計・生産)のコスト増要因となった。

【関連記事】《素材メーカー、商社の決算分析③》染色加工 受注回復も利益で明暗

〝稼ぐ〟基礎作り

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

申し込み当月購読料
無料キャンペーン実施中

キャンペーン詳細はこちら購読案内はこちら

キャンペーン詳細はこちら購読案内はこちら

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード電子版購読者限定連載



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事