中堅レッグウェアメーカー、企業全体のリブランディング進む

2026/07/16 06:30 更新有料会員限定NEW!


新旧多彩な編み機を駆使し「ニシグチクツシタ」など3ブランドを軌道に乗せたニットウィン

 実用品の性格が強く、食料品との買い回りが比較的多いレッグウェア。物価高が深刻化するなかで買い控えや選別消費の影響を受け、市況は厳しさを増している。その中で国内に基盤を置く中堅メーカーは付加価値化、自社ブランドや直販の強化、海外市場の拡大などを懸命に進めている。目先の戦略だけでなく働き方改革や待遇改善など、企業全体をリブランディングしていく動きも目立つ。

(山田太志)

【関連記事】レッグウェア企業、コスト高に苦慮 高単価の新機能商品の開発に力

知名度アップへ

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定ピックアップニュース



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事