ららぽーと愛知東郷 3密避けて「マナーオープン」

2020/09/08 06:25 更新


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愛知県初の36店を含め201店が出店する

 ららぽーと愛知東郷(愛知県東郷町)が9月14日、開業する。新型コロナウイルス感染拡大予防のため、オープン前後の期間を「マナーオープン」として、来館の分散や3密防止、新しい生活様式に対応した企画を打ち出す。

(神原勉)

 オープン前の7~13日は「プレオープン」として近隣住民やカード会員を招待し14日からの集中来館を緩和する。14日~10月11日は「オープンフェア」として、キャッシュレス決済を促進し、接触を最小限にするために夕方からのポイントアップや様々な特典を付与するキャンペーンを実施する。このほか、飲食テナントのテイクアウトメニューを紹介し屋外や自宅で食事を楽しむ「テイクアウトグルメ特集」、屋外の開放的なスペースを提供する「青空ランチ」や、レポーターが買い物する様子を配信し、公式通販サイトとも連動させた「ショッピングライブ配信」などを予定している。また7~22日は、出入り口の制限や入館時検温を実施するとともに、マスク着用やアルコール消毒を呼び掛ける。

 同SCは東郷町が進める東郷中央土地区画整理事業の区画内に敷地面積8万9000平方メートル、店舗面積6万3900平方メートルでオープンする。愛知県初となる36店を含め201店が出店し、愛知県中部地区で最大の商業施設。1150席を備え16店が出店するフードコート、「アルペンアウトドアーズフラッグシップストア」など大型のアウトドアやスポーツ店舗、エンタメ施設といった飲食や物販のテナント構成に加え、屋外の広大なイベントスペースや行政サービスの窓口機能など地域との多彩な連携で特徴を打ち出す。


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