川崎駅周辺の商業施設、日常使いに応える 大型改装やアリーナ開業で人流増に期待

2026/10/29 06:30 更新有料会員限定NEW!


 川崎駅周辺の商業施設が活況を呈している。ラゾーナ川崎プラザをはじめ商業施設が集積し、各館、増えている足元商圏の客を捉えている。29年春に完了する予定のラゾーナの大型改装や、30年に開業予定のDeNAが主体となって開発する複合型アリーナ「川崎アリーナシティ」の効果で、更なる人流増加も見込まれる。

(吉野光太朗)

【関連記事】ラゾーナ川崎プラザ、10月から大型改装 共用部も刷新し29年春完了へ

 JR川崎駅は東京駅と横浜駅の中間地点に位置し、24年度の1日の乗降客数は35万人にのぼる。東口には11万人が利用する京急川崎駅もある。川崎市全体の人口は約150万人で、近年も駅周辺を中心に増加傾向にある。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

繊研電子版 秋の購読キャンペーン

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定ピックアップニュース解説



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事