ジュン ショッピファイプラス・POS導入でOMO推進 EC化率40%目指す

2021/09/07 06:28 更新会員限定


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山岡ウェブライフジャパン代表(左)と中嶋ジュンEC事業統括情報システム室ロジスティクス部取締役執行役員

 ジュンは、コロナ禍を契機としたDX(デジタルトランスフォーメーション)による構造改革を推進している。5月にグループ公式のポータル型EC「ジャドール・ジュン・オンライン」において、「ショッピファイプラス」の導入によるリプレイスを実施。ユーザビリティーを向上させたほか、年内にもショッピファイPOS(販売時点情報管理)の導入を予定し、実店舗とECの在庫統合管理を始める。このほかにも、EC構築支援などを行うショッピファイプラスパートナーのウェブライフジャパンのサポートのもと、OMO(オンラインとオフラインの融合)推進のための様々な機能を導入、アップデートさせながら、2年後にEC化率40%(現30%)を目指す。

(中村維)

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