子供たちの目のために――6月から、眼鏡小売り大手のジンズとメガネスーパー(運営はインターメスティック)が特殊構造の「小児近視用眼鏡レンズ」を販売している。6月10日が子供の目の日で、両社ともHOYAの「ミヨスマート」と、ニコン・エシロールの「エシロールステレスト」の販売を一部店舗で始めた。今後、店舗を拡大する予定だ。
(河邑陽子)
ジンズは近視のない社会を目指し、12年から未来を作る子供たちの見る目を養う活動「見る育」を始動している。昨年9月には眼科医との連携を担う部門を設立し、店舗を起点に地域の眼科医と定期的に交流している。客と医療機関との架け橋となり、安心して眼鏡を購入できる環境を築いてきた。
