モデレートゾーンのインポートバッグは26年春夏、ベーシックなハンドバッグとトートバッグを新作として提案するブランドが目立つ。普段もしくは通勤でがしがしと使えるような堅実なデザインだ。色も黒、白、茶系が多い。
(松本寧音)
【関連記事】有力セレクトショップの26年春夏注目雑貨 明るいカラーや涼しげなアイテムが充実
トレンドがない
マイクロミニバッグやイーストウェストなど、ここ数年はバッグの大きなトレンドがあった。その波が25年春夏の終わり頃から少しずつ落ち着いてきた。「トレンドがない」ともいえるなかで、いま何が求められているか。それは日常で頼りになるシンプルで使いやすいバッグだ。各ブランドのアイコニックな素材やモチーフを生かしながら、シンプルにそぎ落としたデザインが揃う。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
