ジー・トランス「ソンタク」が漫画家・渋谷直角と協業

2018/03/12 04:27 更新


Medium %e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af %e6%b8%8b%e8%b0%b7%e7%9b%b4%e8%a7%92%e3%81%a8%e5%8d%94%e6%a5%adimg 0928
ストリートテイストのパーカやキャップ

 ジー・トランス(東京)のカジュアルウェア「ソンタク」は今春夏、漫画家の渋谷直角さんと協業した第1弾企画を販売する。通常の日本製を基本にトラッドベースでベーシックなソンタクとは異なり、ポップな書き下ろしイラストをプリントしたオーバーサイズ気味のストリートテイストに仕上げた。

 第1弾(5品番)のテーマは「税」と「おつり」。90年代のBボーイたちがこぞって付けたゴールドチェーンやプラチナ、ダイヤのアクセサリーだが、自己実現したその先の表現方法は「納税」か、という風刺の利いたイラストをパーカ(7500円)やスウェット(6500円)の袖や胸、コーチジャケット(9500円)の背中などにプリントした。そのほか、長袖Tシャツ(5500円)と迷彩柄のキャップ(4600円)もある。

 渋谷直角さんは昨年公開された映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」の原作者。商品にはコラムニストでもある渋谷さんのコラムも付く。今後も協業商品を続々販売する予定。



Bnr counter agreement
Bnr denshiban

この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事

Btn gotop