音楽とファッションを融合 来年1月にライブハウス「ゴリラホールオオサカ」を開設

2022/06/23 10:59 更新


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「ゴリラホールオオサカ」の完成予想図

 レイングッズメーカー、ワールドパーティーの中村俊也社長が設立したIn the village(インザヴィレッジ)は来年1月下旬、大阪市に収容人数1200人規模の大型ライブハウスを開設する。エンターテインメント性を重視、ワールドパーティーやアパレルブランドとの協業も予定し、音楽とファッションを融合して新しいカルチャーをつくっていきたいとしている。

 ライブハウスの名称は「GORILLA HALL OSAKA」(ゴリラホールオオサカ)。大阪出身のバンド、HEY-SMITHの猪狩秀平氏が命名した。大阪メトロ四つ橋線住之江公園駅から徒歩3分のアミューズメント施設「スポーツビレッジスミノエ」内にできる。建物は鉄骨2階建て、総面積は2223平方メートル。スタンディング、座席とも利用でき、大阪のライブハウスとしては二つのZeppなんばHatchに次ぐ規模という。関西では初のスピーカーシステムなど最新レベルの機材を取り入れる。総工費は15億円。

 2階にはアパレルをはじめとしたオリジナルグッズのショップを設ける。「フェスグッズ、バンドグッズのような展開を仕掛け、ライブハウス自体をブランディングしていく」としている。さまざまな野外フェスに協賛しているワールドパーティーのブランド「キウ」やアパレルブランドとの協業グッズも企画し、ファッションと音楽を融合させる。


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