コムサ・メン 「ナイロンデニム」でミニマムなウェア

2019/08/07 10:59 更新


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 ファイブフォックスは1日から、メンズブランド「コムサ・メン」でインディゴ染めのナイロン糸を経糸に用いた新素材「ナイロンデニム」のウェアを販売している。ナイロンデニムはショーワ(岡山県倉敷市)が3年かけて開発し、ナイロンをインディゴに染めることに成功。特許も取得した生地だ。ストレッチ性、速乾や防しわの特徴を兼ね備えている。

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 ウェアにするにあたっては、機能性だけでなく、微光沢の魅力が最大限伝わるように、無駄な要素を落としミニマルなデザインにした。ジャケットが税込み4万2120円、ブルゾン3万8880円、コート4万6440円、パンツ2万520円。全国のコムサ・メンの店舗で販売する。

「ナイロンデニム」のジャケット

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