フェスタリアHD 下期に収益回復の基盤作る 人に投資、DXも推進

2023/05/02 06:29 更新会員限定


 フェスタリアホールディングス(HD)は今下期(23年3~8月)、人材の採用・育成を中心に収益回復の基盤を作る。中長期の成長軌道の確立に向け、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略も引き続き推進する。

(中村維)

 上期(22年9月~23年2月)は、連結売上高43億7300万円(前年同期比2.4%減)、営業利益1億400万円(56.5%減)と減収減益となり、通期業績見通しを下方修正した。減収は、コロナ下での婚姻組数減少などによるブライダルの苦戦のほか、コロナ以前を上回る実績を残した都市部に対し、地方SCでの売り上げ低迷が響いた。

この記事は無料会員限定記事です。

今すぐ無料で会員登録

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード会員限定デジタルニュース



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事