ファッションECの分野で、CRM(顧客管理)やサイトのUI(ユーザーインターフェイス)向上のため、データの分析・活用が進んでいる。繊研新聞社が半年ごとに行っている「ECデータと運営」アンケートでわかった。データの活用に関する設問は今回初めて加えたが、企画・生産に反映している企業も一定数ある。回答企業は108社。
デジタルデータは数年前までは、集めても分析できる人材がいないとの課題がよく聞かれた。しかし、MA(マーケティングオートメーション)ツールなどで中小規模の企業でも活用しやすいソリューションが増えたほか、担当者のリテラシーが向上し、データを扱うハードルが下がってきたことが、活用が進んだ背景にありそうだ。
しっかりPDCA
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