ボンマックスは接客業向け女性用ユニフォーム「ボンシェルジュ」の今春夏物で、日本テレビ放送網のアナウンス部が手掛けるアパレルブランド「アウディーレ」と協業した新ラインを発売する。働く女性の声を反映し、他者からの視線を意識したデザインで、制服に求められる快適性と機能性を備え、信頼感を与える商品を企画。周囲に溶け込みながら存在感を放て、広い場面で着られる女性の仕事着を提案する。
アウディーレは「なじむけれど、埋もれない」をコンセプトに、アナウンサーとして他者からの目線に配慮しつつ、場面を選ばず自分らしく振る舞える服を企画。今回の協業も単なる仕事着ではなく、心が躍るデザイン、自信を後押しする服作りを目指した。
新ライン「ボンシェルジュ・ミーツ・アウディーレ」では今春夏、18型を企画。袖がすっきりしたカシュクールタイプの襟無しジャケットに、クロップト丈のワイドパンツ、テーラードカラーのロングベストなど、着回しの利く商品が豊富。ワンピースや半袖のブラウスもケープやベルトとセットで販売する。袖口やパンツの裾にスリット、ジャケットやスカートの後ろにベンツを入れ、ボトムのウエストの後ろをゴム仕様にして着心地も重視。肩にリボンの付いたプルオーバー、袖や前立てに変化のあるブラウスなど着映えする服が揃う。
ジャケット、ワンピース3万円台、ロングベスト、プルオーバーや八分袖のチュニック、ボトム2万円台、半袖のブラウスやカットソー1万円台。新ラインは2月に発刊する『ボンオフィス』26年春夏カタログで販売する。カタログ内に紹介記事を掲載するほか、同社の今春夏物の展示会で披露し、2月6日には東京会場で同商品のフロアショーを行って訴求する。
