【データを読み解く】親日度調査 好感を示す国が増加

2019/05/13 06:26 更新


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【知・トレンド】《データを読み解く》親日度調査 好感を示す国が増加

 アウンコンサルティングによると、訪日外国人旅行客の多い世界13カ国・地域を対象とした親日度調査で、日本に対して好感を示す国が増えている。

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 「日本という国が好きですか」の質問に対し、「嫌い」「大嫌い」の割合は韓国が18年の28%から17%、中国は15%から7%と大幅に下がった。18年では「嫌い」「大嫌い」が0%だったのは香港、タイ、ベトナムだったが、19年はタイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、オーストラリアと増えた。「大好き」が多いのはイギリスが79%でトップ。タイ、フィリピン、マレーシア、オーストラリアが70%台と高い。シンガポール、ベトナム、香港は「大好き」の割合が10ポイント以上減った。

 「日本人が好きですか」の問いに対しては、同じように「大好き」の割合が全体として減少。シンガポールは36ポイント減となり、アメリカ、ベトナム、香港も10ポイント以上減少した。

■親日度に関する調査 対象は13カ国・地域の18歳以上で男女各100人


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