繊研新聞社が実施した「ECデータと運営」アンケートに、ファッション事業者や小売りなど98社から回答を得た。今回変化が顕著だったのが、動画の活用と、AI(人工知能)・生成AI、越境ECへの関心の高まりだ。越境ECに取り組む3社に聞いた。
【関連記事】動画活用の成果と課題は? ビームス、大丸東京店、DtoC「オルドット」に聞く
ユナイテッドアローズ 自社越境ECスタート、ビジュアル重視で
ユナイテッドアローズは25年9月に自社の越境ECサイトを開設した。言語や通貨、決済方法を市場ごとの現地仕様に対応し、約30の自社ブランドを販売している。実店舗の出店と合わせ、海外でのブランド認知度向上と売り上げ規模拡大を図る。

