繊研新聞社が実施した「ECデータと運営」アンケートに、ファッション事業者や小売りなど98社から回答を得た。今回変化が顕著だったのが、動画の活用と、AI(人工知能)・生成AI、越境ECへの関心の高まりだ。ユーチューブ、インスタリール、ティックトックライブに取り組む3社に聞いた。
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ビームス×ユーチューブ メンズドレスの魅力伝える
ビームスは、「ミスタービームス」という冠のもと、紙媒体を中心にメンズドレス分野の情報発信を行っている。その中でユーチューブでの動画発信にも取り組んでいる。動画を通じてスタッフの人柄が伝わり、敷居が高い印象を持たれがちなメンズドレスの店にも足を運びやすくなった面があるという。視聴後に来店し、購入につながるケースもある。

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