個人の楽しみとして広がる綿花栽培 約60年ぶりに全国調査、平均収量は38キロ

2026/06/18 07:59 更新有料会員限定NEW!


綿花の栽培は今もなお国内で続いている(玉木新雌)

 日本国内の綿花栽培の規模は18万3111平方メートル(㎡)で、1件当たりの平均収穫量は38キロ――服からタオル、雑貨に至るまで、そのほとんどを輸入に頼る綿花だが、それでも様々な思いを持ち栽培に取り組む人たちがいる。2025全国コットンサミットin天理実行委員会は、25年6月~26年3月に全国で綿花栽培の概況調査を実施。個人の楽しみとして広がりつつあるようだ。

面積は24年比減少

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