23年5月から一時閉館していたキャナルシティ博多イーストビル(運営はエフ・ジェイエンターテインメントワークス)が9月4日、リニューアルオープンした。「日常が広がる暮らしの舞台~ライフスタイルフラッグシップ&エクスペリエンス」をコンセプトに、物販、飲食、エンターテインメントなど16店で再始動した。
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閉鎖当初は低層を商業施設にした賃貸マンションなどへの建て替えを構想したが「建築資材の高騰など事業環境の変化を受けて、既存施設を最大限活用して」再始動することにした。
イーストビルは地上3層にテナントが入居する地下1階~地上5階建てで、店舗面積は約1万2000平方メートル。物販(11店)の目玉は国内最大級を集積した4店。家具・インテリアの「ロウヤ」が1~3階で出店したほか、アダストリアが生活雑貨主力の「ラコレ」と「グローバルワーク」を2、3階で、アパレル・雑貨の「コカ」も2、3階に初めてメゾネットタイプで出店した。
そのほか「ニコアンド」「ジンズ」「セカンドストリート」「スリーコインズプラス」、服飾雑貨の「ギアーズジャム」、時計の「オンタイム」、食雑貨の「グッドマーケットキュウシュウ」が出店した。飲食では「W&B」(ステーキ・ビアバー)、「伊都きんぐどら焼きカフェ」が新業態で出店したほか、「エッグスンシングス」「ミスタードーナツ」が出店。
またアニメ・マンガとイマーシブ体験が融合する新しいエンターテインメントゾーン「Zone8」が国内初出店した。

