「カバン・ド・ズッカ」 協業バッグで企画展

2020/01/31 11:00 更新


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 エイネットの「カバン・ド・ズッカ」は渋谷パルコの直営店で、若い世代のクリエイターと協業するバッグの企画展「カラーニューピリオド」を2月11日まで開催している。新しい感性でこれからの時代をリードしていくニュージェネレーションに着目し、カバン・ド・ズッカのアイコンバッグを自由な発想で装飾してもらった。一点物として限定販売している。

 参加したのはアーティスト、ファッションデザイナー、スタイリスト、イラストレーター、ミュージシャン、モデルなど総勢15人。キャンバスを使った定番のバックルバッグの大、中サイズをアレンジ。パフォーマーのぼく脳さんの「査定する側になって人間を査定する」バッグには、拡大鏡を持った探偵の手が、にょきっと出ている。

 それぞれの個性が大胆に反映された30点を、カーテンの内側に立たせた裸のトルソーが持つ空間演出で展示している。大サイズ3万5000円、中3万3000円。

美術家のデザインには様々な素材が散りばめられ、生業を感じさせるデザインが揃う
定番バッグの骨組みを残して装飾した作品も

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