総合アパレルのレディス秋冬商戦は、暑くて長い夏を見越したシーズンMDの見直しに伴い、気温に合わせた柔軟な施策が見られる。一方で、季節の先取りを感じたい消費者への対応も強めている。気温や市場ニーズの見極め、適時適量の投入などが重要になっている。
(古川伸広)
2軸の需要捉える
秋物の立ち上がりについて、三陽商会はブランドによって異なるが、昨年と比べ約2週間前倒しし、8月中旬から順次投入している。
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