青木被服 デニムバッグ「美星BAG」販売 星空保護活動に貢献

2022/01/17 06:25 更新


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 岡山県井原市の縫製業、青木被服は、井原市美星町が昨年11月にアジア初の星空保護区(コミュニティー部門)に認定されたことをきっかけに、星空をイメージしたデニムバッグ「美星BAG」を開発、1月27日から応援販売サイト「マクアケ」で先行販売する。

 美星町は、日本初の光害防止条例が制定されるなど星空のきれいな町として知られており、昨年11月に国際ダークスカイ協会(本部アメリカ・アリゾナ州)が設けた国際的な取り組みである星空保護区のコミュニティー部門「ダークスカイ・コミュニティ」に認定された。

 美星BAGは、美星町の星空からインスパイアされた色柄のミドルオンスデニムを活用した。トートバッグタイプのデザインで、中央に配した星形のリベットがアクセントになっており、両端をコンパクトに折りたたんで使うこともできる。

 地域ブランドである「IBARA DENIM」の認定も申請中で、売り上げの一部は、井原市美星町の星空保護活動への取り組みや井原デニムのブランド向上のための運営資金として井原市に寄付する。一般販売予定価格は税込み2万2000円で、マクアケでは個数限定で早割価格も用意する。

ストーンウォッシュ加工などで夜空を表現した

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