アダストリアが渋谷区と協定 地域社会の課題解決へ

2018/02/13 04:27 更新


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9日に調印式を行った(左から福田会長、長谷部健渋谷区区長)

 アダストリアは東京都渋谷区と、相互協力で地域社会の課題解決を図る「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(S‐SAP)を締結、9日に調印式を行った。

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 同協定は渋谷区と、区内に拠点を置く企業や大学などとの公民連携制度。今後、ファッションビジネス及び起業家の育成、シブヤカルチャーの発信、多様性社会の実現などに関する支援に取り組む。9日には渋谷の定点観測による最新トレンドのリポート「シブヤウォッチャー」第2弾も発表した。

 アダストリアは17年7月に渋谷に本部オフィスを移転し、今年3月には主力ブランド「グローバルワーク」の大型路面店を渋谷に出店する。福田三千男代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)は、「渋谷はファッションの発信地であり、若い人やおしゃれな人が多い街。海外からもいろんなお客様が来る。アダストリアの資産を生かして区の発展に努めたい」と話した。



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