《トップインタビュー2025》三陽商会社長 大江伸治氏 学んだ購買感覚を生かす
2025/01/16
今期(25年2月期)は、中期経営計画の最終年度。22、23年度の成果を受けて、完遂に向けた最後の仕上げをする重要な年度と位置付ける。来期からの次期中計は「成長がキーワード」とし、トップラインの伸びや収益基盤のさら...
2025/01/16
今期(25年2月期)は、中期経営計画の最終年度。22、23年度の成果を受けて、完遂に向けた最後の仕上げをする重要な年度と位置付ける。来期からの次期中計は「成長がキーワード」とし、トップラインの伸びや収益基盤のさら...
チャレンジ進めたい ――24年を振り返って。 22、23年は原料高騰で利益額に相当するコスト増にあい、フィルムの数量減も重なって苦しみました。そこから回復を目指すなか、24年度上期の利益は前年同期比では3倍近い伸び...
ルクア大阪の24年度SC売上高は、過去最高だった23年度の883億円を大きく上回って推移しており、1000億円超えが見えている。さらなる高みを目指して大規模改装に着手する。【関連記事】ルクア大阪 フロア担当が細や...
インフレーションと気候変動への対応が求められる。温暖化への対策は新たな商品開発だけでなく、販売時期の見直しも不可欠だ。厳しい環境でも、基幹ブランド「クロコダイル」は、成長を続ける戦略的ラインによって、次の世代の潜...
――昨年を振り返って。 年初の地震に始まり、豪雨災害や、世界の戦争も終わるどころか激しさを増すなど、晴れない1年という印象でした。景気は想定通りで、中国経済の停滞が続きました。欧州は後半に回復するかと期待したので...
24年上期(4~9月連結)は増収増益。MD修正と店頭での丁寧な接客がかみ合い、多くの小売業が数字を落とした10月も既存店売上高を伸ばした。25年度も根幹であるヒト(人材)、モノ(商品)、ウツワ(店)を磨き、業績を...
昨年2月に社長COO(最高執行責任者)に就任した。10月に発表した睡眠アプリ「goomo」と同アプリと連携する非接触型センサー付きマットレス「エアーコネクテッドSXマットレス」の開発など、デジタルソリューションを...
――昨年を振り返って。 当社は欧州事業の比率が大きく、欧自動車メーカーが注力していたEV(電気自動車)の変調、中国経済の異変などの影響を受けました。欧州は電気代や労務費の上昇に加え、EVの減速で厳しい環境にありま...
気候変動や物価高など環境が大きく変わるなかで、「伝統と革新」を強みに、ファッションにとどまらないカルチャーを発信し続けている。既存事業の見直しの一方で、新たな事業や施策にチャレンジし、客を引き付けている。企業の基...
商品から売り場までアップデートした戦い方をすれば、成熟したスーツ市場でも、まだまだ伸びる余地はある。そのためには顧客のニーズ・ウォンツをつかめるように、リアル店舗の強みである接客力に磨きをかけることが欠かせない。...