穴場の郊外立地、狛江駅周辺 若手ファッション事業者が集まる
2025/01/22
小田急線狛江駅周辺が盛り上がっている。ファッションのイメージが薄い住宅街だが、周りの商業地の家賃の上昇などもあり、若手事業者による新興の専門店やブランドが集まり始めた。事業者同士の横のつながりや地元客との結びつき...
2025/01/22
小田急線狛江駅周辺が盛り上がっている。ファッションのイメージが薄い住宅街だが、周りの商業地の家賃の上昇などもあり、若手事業者による新興の専門店やブランドが集まり始めた。事業者同士の横のつながりや地元客との結びつき...
ニット企業が企業間連携やワークショップ、ウェブ活用などで存在感を強めている。国内ならではの高い対応力や、独自性を追求した物作りなどの強みを積極的に発信。SNSやAI(人工知能)活用なども進め、事業継続を図っている...
定借と消化仕入れをミックスしたハイブリッド型モデルを構築し、店舗ごとに最適化する。24年度業績は富裕層消費やインバウンドが後押しし、中期計画の事業利益目標を2年前倒しで達成する見通し。外商売り上げはコロナ禍前の1...
前期(24年3月期)に続き、24年上期(24年4~9月)も増収増益基調を維持した。都心だけでなく地方都市での売り上げ回復も目立つ。売り場を工夫したりSNS発ブランドの扱いを始めるなど、若年層の取り込みに力を入れて...
主力の研磨材好調 ――業績の進捗(しんちょく)は。 前期(24年3月期)は生活衣料事業が健闘した一方、主力事業の研磨材と化学工業品のどちらにも関わる半導体関係の市場が谷間で、ブレーキがかかって非常に苦しい状況でした...
田村駒はIP(知的財産)関連事業を強める。切り口の一つがネットワークを広げてきたクリエイターや作家のアートワーク。幅広い取引先にクリエイターたちの作品や作風を伝え、別注や協業などにつなげようと、東京本社で初となる...
靴ブランド「エイチ・カツカワ」を運営するエイチ・カツカワ(東京)が、米国発のサステイナブル国際認証制度「Bコープ」を取得した。06年に創業、14年以上にわたり靴修理店を運営し、これまでに6万足以上を修理してきた。
ナンガ(滋賀県米原市)の25年秋冬物は、「都市とアウトドアをつなぐ」がテーマ。主力のダウンジャケットは生地や色柄を充実した。ウィメンズウェアも強化し、アイテム数を約1.5倍に増やした。キャップやバッグといった雑貨...
25年3月、JR大阪駅北側にグラングリーン大阪(GGO)南館とうめきたグリーンプレイスがオープンする。10年以降、ホテルや商業施設の新設、増床が相次いだ大阪・梅田の集客力向上により、各商業施設ともコロナ禍を除き、...
19年11月に全館オープンしたヨドバシ梅田タワーの商業施設リンクス梅田(運営はヨドバシ建物)が好調だ。開業直後にコロナ禍の影響を受けたが、23年度は過去最高売上高となった。隣接するヨドバシカメラマルチメディア梅田...