新着ニュース

英レザーバッグ「ザ・ケンブリッジ・サッチェル・カンパニー」 24年秋冬からブランド名とロゴ変更

2024/04/10

 輸入商社のエスピービー(名古屋市、後藤裕次代表)が販売する英国のレザーバッグ「ザ・ケンブリッジ・サッチェル・カンパニー」は、24年秋冬からリブランディングする。ブランド名を「ケンブリッジ・サッチェル」に改め、ロゴ...

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マッシュグループとグンゼが新ブランド「バレリット」 立ち仕事用の「ながらケア」

2024/04/10

 マッシュグループとグンゼは、立ち仕事をする人向けの新ブランド「バレリット」をスタートする。着圧レギンスや着圧ソックスなどを2社の自社ECと、ECモール、生活雑貨専門店で販売し、27年度に11億8000万円の売上高...



バッグ「ラミダス」 スクール向け新アイテム

2024/04/10

 バッグブランド「ラミダス」は子供の入学や進級に向け、スクールコレクションから新作をオンラインと直営店限定で販売開始した。【関連記事】バッグブランド「ラミダス」 クロコの型押し革小物を新定番に 子供のトレーニングウ...



徳島・縫製のトータス 〝薄くて暖かい腹巻き〟を時代に合わせて

2024/04/10

 徳島市内から室戸岬に向かい車で2時間の海陽町。ここに、薄くて暖かい腹巻きを生産するトータスがある。創業125年の老舗だ。歴史と共に、紳士のメリヤス肌着、レディスアウターと縫う商品は変遷し、コロナ禍でさらに変わった...



《新天地で根づきゆく種》木曽川染絨 素材のわかるデザイナーを目指して

2024/04/10

 神奈川県出身の木野智絵さんは23年4月、木曽川染絨(岐阜県笠松町)に入社し、デザイナーになる夢への一歩を踏み出した。安藤篤史社長の応援のもと、現場で素材、染色を学び、その知識を生かしたデザイナーを志す。【関連記事...



ザ・カンパニーの無人古着屋「ジャンボデンキ」 堅調に収益確保

2024/04/10

 デザイン会社のザ・カンパニー(東京)は昨年3月に東京・久我山にオープンした「古着屋ジャンボデンキ」が採算ベースに乗り、初期費用を回収、営業も軌道に乗ってきた。家電小売店を居抜きで 同店は1970年から営業していた...



アッシュ・ペー・フランス 既存事業に磨きをかけ、年内に6つの新業態を立ち上げ

2024/04/10

 アッシュ・ペー・フランスは、24年に就任した佐々木貞夫CEO(最高経営責任者)代表取締役のもと、24年3月からの中期経営計画に基づき、既存事業をブラッシュアップする。加えて年内に六つの新業態の立ち上げを掲げる。D...



《伊藤忠・循環型社会への挑戦②》資源循環のエコミットとの協業 「物の終わり」から価値をすくい出す

2024/04/10

 伊藤忠商事は、リユースやリサイクルを通じて資源循環型事業を行うエコミットと業務提携し、日本市場で繊維製品の回収サービス「ウェア・トゥ・ファッション」を推進する。伊藤忠のネットワークとエコミットの回収から資源循環ま...



田村駒 環境配慮、機能性素材を強化 協業で新素材や品番充実

2024/04/10

 田村駒は、環境配慮素材や機能素材の打ち出しを強化している。22年11月以来2回目となる「サスティナブル&機能素材展」を東京本社で開いた。シーズンレス、ジャンルレスで打ち出し、様々な切り口や協業などを見せた。(高田...



逆風の欧州インポート素材 デザインは本国、生産はアジア

2024/04/10

 インポート素材を扱う各社は、円安ユーロ高という厳しい現状に直面している。為替に加え、生産コストや運賃の高騰も苦境に拍車をかける。価格の見直しや、価格以上の機能の充実が各社の避けられない課題となっている。【関連記事...