「京都ゆにくろ」オープン 地域密着で京都色演出

2019/11/22 06:26 更新


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 ユニクロは22日、「京都ゆにくろ」を京都市・河原町三条にオープンする。地域密着型の「個店」を目指す店と位置付ける新たな試みの店だ。京都らしさを演出するため、京ちょうちんのディスプレー、藍色を基調にした屋内外の広告物、デジタルサイネージ(電子看板)などを数多く配した。

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 ミーナ京都の5、6階にあった既存店舗を、地下1階から地上3階の4フロアに移転。売り場面積を約2倍の3000平方メートルに広げ、メンズ・レディス・キッズ・ベビーのフルラインナップを揃える。また、京都の酒蔵や書家の作品の柄、来店客の写真をその場でTシャツやトートバッグにプリントできる「UTme!」コーナーも関西で初めて導入した。

藍色を強調した外観

 ポスターなどには個性的な京都人が登場し、地域色を強調。550年続くそば・菓子店の16代目、銭湯の復活を目指して活動する人、デザイナーや教授などを取り上げている。こうした人たちの活動を盛り込んだ無料小冊子「京都ライフジャーナル」も発行し、市内200カ所で配布、知名度向上に努める。

ポスターには様々な京都人が登場
内覧会では京都人によるトークショーも

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