ユナイテッドアローズは「カリフォルニアジェネラルストア」のブランドコンセプトを刷新する。3月17日に千葉県・ららぽーとTOKYO-BAYに、韓国発のセレクトショップ「ナイスウェザー」との一体型の新店舗をオープンする。
カリフォルニアジェネラルストアは神奈川県藤沢市片瀬のサーフショップが発祥。その後ユナイテッドアローズが商標権を承継し、21年9月に江の島が見える鵠沼海岸へ移転オープンした。サーフボードやウェットスーツのほか、ユニセックスの服や雑貨を販売してきた。
今後は「米国西海岸のカルチャーを提案するライフスタイルストア」にコンセプトを改める。これまで販売してきたオリジナルウェアのほか、キッズ服、ウェルネス&スポーツライン、西海岸ブランド、古着、コスメ、アーティストの作品など、品揃えを広げる。
3月にオープンする船橋店はナイスウェザーとの併設で、店舗面積は約395平方メートル。米国西海岸と韓国、それぞれ異なる文化を背景にした2ブランドの世界やライフスタイルを一つの空間で提案する。鵠沼海岸の現店舗は3月1日で営業を終了する。
