《展示会一番人気》希少デニム使いのキャップやハット

2019/10/25 11:00 更新


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 中央帽子(大阪市)が国内の自社工場で生産するオリジナルブランド「ザ・ファクトリー・メイド」の20年春夏物で、希少なデニムを使ったキャップやハットが好評だった。自社生産で価格を抑えていることも評価されている。

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 海外を含むバイヤーの注目を最も集めたのが、世界中から回収したジーンズを裁断して糸にして織ったセルビッジ(赤耳付き)デニムを使ったキャップ(6900円)とハット(7000円)。

リサイクルデニムを使ったキャップ

 同じくらい人気だったのが、ショーワのナイロンデニムを使ったキャップとハット(ともに6000円)。しわになりにくく、速乾性があり、強度が強いという機能面だけでなく、光沢があり美しい発色が特徴。

 ザ・ファクトリー・メイドは自社工場の技術をフル活用し、希少な素材を使うユニセックスの帽子で、セレクトショップ中心に海外にも販路を広げている。

ナイロンデニムのハット

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