国内外に靴下専門店を展開し、生産も手掛けるタビオ。今期売上高は171億円、営業利益8億円と過去最高を予想するが、越智勝寛社長は「『靴下屋』事業がレガシーにならないように」と改革を徹底する姿勢を強調する。成功体験にとらわれず、良い商品を届け続けるためにという軸を立て、未来を見据える。
【関連記事】タビオ、26年は他社との協業商品を増やす 店舗立地に応じた柔軟な品揃え
専門性が強みに
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!
