サンコロナ小田(小田外喜夫社長)は、プリーツ機械製造とプリーツ加工を手掛ける三協(京都市)と新素材「ヒダガミオーガンザ」を共同開発し、販売を始めた。モノフィラメントと和紙の交織で、インテリアやアパレル向けに訴求する。三協は素材を活用した独自ブランドを立ち上げた。
(関麻生衣)
以前から付き合いのある三協からの要望で実現した。サンコロナ小田は、分繊技術による極細モノフィラメントを使った合繊薄地織物を売りにする。この間、引き合いが増えている天然素材調の合繊の開発に挑戦するなか、今回の協業では三協の提案で和紙に着目した。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!
さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント
