ストライプインターナショナルの「アースミュージック&エコロジー」は、26年秋冬から商品企画を見直し、30代前後の顧客獲得を目指す。客層が10代後半~20代前半に偏っていたことを受け、大人が着やすいジャケットやシャツなどを増やす。品番数もおよそ半分に絞り、在庫の適正化とスタイリング提案を重視する。
現在の店舗数は127店。主力立地であるSCは30、40代の利用が多いにもかかわらず、フェミニンなテイストで学生向けの印象が強まり、20代後半以降の女性が入りにくくなっていたことが課題だった。
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