ラウンドアバウトが大阪に新業態「インザスープ」開店

2017/05/19 06:26 更新


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クロスオーバーするファッションテイストをジャンルレスな品揃えから表現する

 ラウンドアバウト(大阪市)は、大阪・アメリカ村にメンズの新業態「インザスープ」の路面店をオープンした。様々なテイストの国内外のブランドを、「独自のスープを作るように組み合わせて提案する」のがコンセプト。「ファッション(のジャンル)がいろいろとクロスオーバーしている」(波々伯部勝久プロデューサー)ことから、あえて「ジャンルレスの品揃え」をベースに提案する。

 店舗面積は70平方㍍前後。オリジナルも扱うが、「AGアドリアーノ・ゴールドシュミット」「ヤヌーク」「スコッチ&ソーダ」などの海外ブランド、「イーブンフロウ」「バイオグラフィー」などの国内ブランドなどを品揃えする。オープンに合わせ、「タヴァニティ・ソー・ジーンズ」の期間限定店コーナーを開設し、米国「ローランドベリー」との協業Tシャツも販売した。

 ターゲットは10代後半から40代。様々なジャンルを扱うことで、幅広い世代の顧客が欲しいモノを見つけることができる店にした。価格帯の幅も広く、例えばTシャツは1900円、2900円から1万3000円まで。今後1~2年でさらに2店は開く考え。今回の路面店をベースに、立地に合わせて品揃えをアレンジしていく。



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