リコーが社内起業で下着ブランド インド女性の雇用、買い物体験に貢献

2021/03/25 06:28 更新有料会員限定


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 オフィス複合機などのリコーが新たにアパレル事業を始め、インド柄の下着ブランド「ランゴリー」の販売をクラウドファンディング(CF)「キャンプファイヤー」で開始した。新規事業の創出を目指す社内制度を活用して2人の女性が立ち上げたもの。ゆくゆくはインド生産で現地女性の雇用に貢献し、おしゃれな下着の買い物体験も提供していく。

(中村恵生)

 ランゴリーの下着は、ブラ(6600円から)やショーツ(3400円)で、インドのサリー柄を部分的に使った。ブラはヨガにも着られるストレッチの利いたブラトップと、おうち時間を意識したくつろぎ用のノンワイヤの2タイプ。テスト販売と位置付けたCFだったが、開始10時間で50万円を突破し、2週間強で130万円を超すなど手応えをつかんでいる。

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