リーガルコーポレーションは構造改革の一環として実施した希望退職者の募集結果と特別損失の計上見込みを発表した。
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今年の2月17日~3月13日、50歳以上の社員などを対象に50人程度の希望退職を募集したところ、47人が応募した。退職日は4月30日で、規定の退職金に加えて特別退職金を支給するほか、希望者への再就職支援も行う。
また、連結子会社チヨダシューズの解散を前提とした操業停止に伴い、同社の全従業員63人が3月20日付で退職した。希望退職と子会社退職者に関する特別退職金・再就職支援費用は合計約6億1800万円を見込んでおり、26年3月期連結決算で特別損失として計上する予定。