4月25日、大阪・心斎橋にラグジュアリーブランドを含む商業施設などの大型複合ビル「クオーツ心斎橋」がオープンする。事業主のヒューリック、心斎橋開発特定目的会社、竹中工務店、JR西日本不動産開発が全テナントを明らかにした。心斎橋の新たなランドマークを目指す。
商業施設は地下2階~地上6階。ファッション、雑貨、飲食、サービスなど52店が入る。「『ビヨンドラグジュアリー』ひとつ先の豊かさ」をテーマとする。
25日には38店が開く。地下2階はカフェ、洋菓子、スーパーの「ビオラル」など8店、地下1階は「アインズ&トルペ」、韓国のスポーツウェア「ゼクシィミックス」、1、2階に「ディーゼル」の旗艦店が入る。2、3階はファッショングッズで、スーツケースの「グローブ・トロッター」、レザーバッグ「エルゴポック」、ジュエリー「SJX」「ジュエッテ」、バレエシューズ「プリティ・バレリーナ」、インテリア「ラリック」などが揃う。
今夏には飲食、クリニックの10店、初夏から秋にかけて1~3階に「ブルガリ」「カルティエ」「ショーメ」「フェンディ」がオープンする。
心斎橋クオーツは地上28階建てで、16~28階にはホテル、8~14階はオフィスとなる。
