【PR】ブランドビジネスを成功へ導くサポーター。インポート物流をワンストップで支えるオーティーエス(OTS)

2026/08/19 00:00 更新NEW!


 円安やサプライチェーンの変化、SNSの普及、EC市場の拡大を背景に、海外ブランドを日本市場へ展開するための「インポート物流」の重要性が高まっている。通関後の検品や補修、品質表示、洗濯ネームやケアラベルなど流通加工は、ブランド価値を左右する重要な機能だ。アパレル・ファッション業界向け物流を手掛けるオーティーエス(OTS、東京都江戸川区)は、インポート物流に欠かせない一連の業務を内製化。その質とスピードに加え、〝おせっかい〟と言われるほどの、柔軟できめ細やかなサービスを武器に、「ブランド・ビジネス・サポーター」としての独自のポジションを築いている。

ブランドビジネスを成功に導く頼れるサポーターとして、ファッションビジネス業界からオーティーエス(OTS)の期待が高まっている

インポートビジネスを支える多彩なメニュー

 OTSの得意とする業務は、モノを動かすという狭義の物流業務にとどまらない。ブランドごとの特性や商品価値を理解した上で、日本市場の商習慣や法令に対応した品質表示・タグ作成まで、幅広く支援する。取り組み先のブランドの価値を最大化するための、難易度の高いサービスを提供できることが強みだ。海外輸送は納期が変動するケースも多く、インポート物流は難易度の高い物流だが、こうした後工程の業務を内製化することで、取引先の要望に応える体制を構築してきた。

 「日本の消費者の目は厳しい。ブランドビジネスを成功させるサポーターとして、日本市場の特性やルールに適合する品質表示、洗濯ネーム、検品・補修など、どんどんメニューが増えていった」。

 OTSでは、輸入後の検品・補修、品質表示、ネーム・タグの取り付けなど一連の工程を「インポート加工」と呼んでいる。欧州や米国からの輸入品に対応するため、早くからX線検針機も複数台導入するなど、設備も整えてきた。加えて、EC向けに提供するメニューとして、システム関連のサポートから、撮影事業(撮影、採寸)なども、早い段階からスタートしていた。「〝おせっかい〟に加えて、〝やってみよう〟という精神がある社風」は、1986年の創業以来、一貫して続いている伝統といえる。

ブランドのEC事業をサポートする「撮影事業」(撮影・採寸)業務も担うOTS。カメラマンが細部にまでこだわって撮影している

内製体制が支える即応力

 SNSの普及やECの発達に伴い、大企業だけでなく、規模の小さい事業者も海外ブランドビジネスを手掛けるようになってきた。海外のユニークなブランドを発掘して日本に紹介したいという意欲ある事業者、日本でブランドを広めたいと考える海外ブランドに対し、OTSのインポート加工と呼ぶさまざまなサービスが、日本への新規参入をサポートする。

 春夏、秋冬というシーズンが重要なファッション製品を店頭や消費者に届ける場合、OTSの強みとして、迅速で柔軟な対応力、つまり、〝融通が利く〟ところにある。トラブルが発生する場面を想定し、事前に取引先と対応策を共有しておく。販売開始までのスケジュール管理・段取りの作成も得意とするところだ。OTSが納期を守るために必要な手順をあらかじめ整理・共有しておくことで、不測の事態にも柔軟に対応できる。

修理工房では、熟練の技術者がブランド特性を意識しながら補修を行っている

 インポート加工に必要な一連の機能を社内に持つことは、〝融通〟を実現するカギとなる。加えてOTSでは、お客様(ブランド)ごとに社員やパートがチームを組む。ブランドごとの商品特性や品質基準を熟知したチームで対応することで、お客様ごとのクオリティーに対する考え方を把握でき、B品の判定基準も明確になる。

 補修が必要な場合は、社内にある修理工房で熟練の技術者が修理を担当する。洗濯ネームの発行・取り付けも社内で機能を持つ。いずれも外注すれば、日数がかかり、納期遅れにつながりかねない。OTSではこうした業務を内製化しているため、外注よりも迅速な対応が可能だ。

 こうしたインポート加工を一元的に提供できる物流企業は多くない。加えて、都内に拠点を持つため、お客様とのコミュニケーションがとりやすい。コロナ禍以降はオンラインミーティングも定着し、意思疎通がより円滑になったことで、業務全体のスピードと精度が向上している。

 ブランドごとに異なる課題を共有し、ともに最適解を考える。その積み重ねこそが、OTSが掲げる「ブランド・ビジネス・サポーター」の原点であり、ブランド・企業から選ばれ続ける理由になっている。

専門性の高い人材が要

 多彩なサービスを支える人材力は、OTSの要といえる。アパレル製品や皮革製品を補修する修理工房では、縫製の経験者や服飾専門学校卒のスタッフなど、熟練の技術者が対応する。品質表示やケアラベル、洗濯ネームを日本市場に向けて最適化するには、繊維製品に関する知識が必要だが、社内にTES(繊維製品品質管理士)の資格保持者が4名在籍している。そのため、素材、組成、原産国、ケアラベルの作成、素材の表記や洗濯ラベルの表示選定など、JIS(日本産業規格)に即した形で社内で作成することができる。

能力や得意技を活かせるポジションで、長いキャリアを築いているスタッフが多いのもOTSの特徴だ

 ブランド・企業とは、取り組みを始める前に、可能な限り東京・葛西にあるセンターを訪ねてもらう。一連の業務の様子、従事するスタッフの作業の技能を見てもらうだけでなく、明るく楽しい職場の雰囲気、整理整頓された作業場を実感してもらうことで、安心して任せてもらえることにつながるからだ。

「お客様の個別ニーズに応える多彩なメニューを揃え、チームでブランドをサポートする」と話すOTSの金光広明HR/PR室室長

お問い合わせ先

株式会社オーティーエス 

〒134-0085 東京都江戸川区南葛西5-16-1

電話 03-5605-5515(平日9:30~18:00)

https://www.e-ots.jp

https://www.e-ots.jp/contact/

企画・制作=繊研新聞社業務局


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