玉井商店「ノーダル」 徳島の藍染め工房と協業した靴下

2021/07/20 10:59 更新


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一つずつ表情が異なる

 玉井商店(大阪市)は足袋型ソックス「ノーダル」で、徳島県の藍染め工房であるWatanabe’sと協業した靴下を発売した。1889年創業の玉井商店が、古くから阿波藍の産地として知られ、原料の藍、染料の蒅(すくも)づくりから一貫する工房とタッグを組んだ。

 特に染色は、絞り染めの一種である、むらくも染めを施し、一つずつ表情が異なるのが特徴だ。税込み3520円。

 そのほか、ノーダルでは岡山県倉敷市児島の染色メーカーと組んだ個性的な靴下などを提案している。


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