今期(26年2月期)は秋冬物の衣料が苦戦し、期初予想を下方修正した。積極的な出店で単体ベースで31期連続の増収を見込むも、3期ぶりの営業減益となる。値下げを前倒しして販売サイクル適正化を目指す「今が過渡期」。早期の収益改善に向け、季節感の打ち出しや商品価値の発信など安さだけに頼らない訴求を強化する。
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販売サイクル適正化へ
――下方修正の背景は。
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