西松屋チェーンは、28年2月期を最終年度とする中期経営計画を発表した。売上高2500億円、経常利益250億円を掲げる。年間60店以上の積極的な出店とECの成長、小学校高学年向け商品の拡大で、23年2月期と比べて800億円の増収を目指す。
(金谷早紀子)
前期末店舗数は1067店で、出店40、退店9の純増31。既存店売上高は1.2%増と「出店しながらでも既存店を伸ばしていける」(大村浩一社長)ことから、出店スピードを加速する。人口集中地域は「まだまだ出店余地がある」として、店舗開発の人員を増やしている。
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