森ビル 六本木ヒルズなど3施設で21日から新型コロナワクチンの職域接種

2021/06/11 12:59 更新


 森ビルは東京都港区で運営する大型複合施設、虎ノ門ヒルズ、六本木ヒルズ、アークヒルズで、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を6月21日から開始する。9月27日まで実施する予定。

 接種対象者は同社と同社グループの社員とその家族約7000人に加え、同社管理・運営施設の商業店舗で働くスタッフ、オフィステナントの就業者、施設の管理・運営にかかわる協力会社のスタッフ、同社管理住宅の居住者計約10万人とする。併せて、港区からの要請を受けて、3会場の中で最も規模が大きい虎ノ門ヒルズを、週末に区が地域居住者向けに接種を実施する会場として提供する。接種に使用するワクチンは政府から配布されるモデルナ製ワクチン。

 「街を挙げた大規模かつ迅速なワクチン接種によって、安心で安全な都市作りに貢献したい」としている。

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