ネルシャツが人気 クレイジーパターン軸に

2018/10/19 06:28 更新


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 ネルシャツが今秋、ジーンズカジュアル店で売れ筋に浮上している。東京・上野のヒノヤ本店では、アメカジブランド「シュガーケーン」、オリジナル「バーガスプラス」のネルシャツが毎日必ず売れ、月30枚ペースになっている。

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 ネルシャツは今秋冬の欧州デザイナーコレクションのスタイリングにも登場していたトレンドアイテム。アメカジ、ワークの流れや、チェック柄人気の後押しがあり、ヒノヤでは国産生地・縫製で、2本針巻き縫いのビンテージ調のネルシャツという付加価値も好評だ。特に動きが良いのがクレイジーパターン。半身やポケットの色柄を変えるなどしたものは他にないため、同店にたどり着いている面もあるようだ。無地物も良いという。シュガーケーンは国産で1万2800円という価格も支持されている。

ヒノヤ本店で売れているネルシャツ

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