マザーハウスはファッションブランド「エリコヤマグチ」の東京での発信拠点となる店を8月22日、松屋銀座本店にオープンした。
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エリコヤマグチは日本の布をまとう感覚や手紡ぎ、手織りのインド綿布カディなどの天然素材にこだわりながらも、モードを取り入れてファッショナブルなデザインに仕上げたのが特徴のユニセックスブランド。直営店は大阪に出してはいるものの、東京に店がないため、今回、1年間の期間限定で出店した。
店には服作りの原点である織り機をデザインした什器を中央に配した。インドのテキスタイルデザイナーと協業したボタニカル柄のデジタルプリントのブルゾンやシャツをはじめ、インドでの手仕事で仕立てたアパレルを揃えたほか、バッグやジュエリーに、新たにシューズも打ち出した。
ブランドは22年に立ち上げ、インド(一部はネパール)の自社工場ですべて生産しており、素材調達から縫製までのネットワークもほぼ確立している。
