人気続くメンズブランド「モヒート」の開襟シャツ

2017/12/18 04:25 更新


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 メンズブランド「モヒート」(ファイブ・ポイント)では今春夏の開襟シャツブーム以降もシャツの人気が続いている。18年春夏物では新型を加えるなどシャツのバリエーションを増やし、新たな需要の掘り起こしを狙う。

 今秋冬もシャツの動きは堅調で、8月に追加した品番もあったという。ブランド立ち上げ当初から継続している開襟仕様でゆったりしたシルエットのシャツが根強い人気だ。18年春夏は初めて半袖シャツ(1万8000円)を提案するなど新たに3型増やす。布帛のカーディガンタイプと共地のプリント柄や丸襟のパイピング仕様、プルオーバータイプなど。そのほか、ダークな色調の草木柄プリントや大柄チェック、上質なリネンを使った胸部を切り替えたプルオーバーなども揃える。長袖の開襟シャツは2万4000~2万7000円。

 同ブランドは、東京・原宿のアメカジショップ「プロペラ」のバイヤーだった山下裕文氏が独立後、11年春夏物からスタートした。文豪ヘミングウェイへのオマージュを込めて商品開発する大人向けカジュアルウェア。卸し先は30社弱。


開襟シャツと共地のカーディガンとレイヤード(18年春夏物)

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