三井不動産はららぽーとTOKYO-BAYの北館建て替え第2期を着工した。28年夏の開業を目指す。
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第2期開業時点で同エリアの店舗数を以前の約150店から約200店に増やし、SC全体で約600店とする。併せて、2期エリア中央に屋内型スタジアムコートを新設、施設中心部の屋外空間「ハーバー通り」を2倍に拡幅し、人工芝生広場や遊具エリアを作り、滞在機能を高める。
これにより、25年10月に開業した北館第1期(96店)と合わせ、北館全体の店舗面積は建て替え前の4万5000平方メートルから6万200平方メートルに拡大する。施設全体では16万6400平方メートルとなる。