三井不動産 クアラルンプールに海外二つ目の「ららぽーと」来年1月に開業 同社SC最大級の8万平方メートル超に400店が出店

2021/12/16 14:58 更新


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中心市街地の再開発プロジェクトに参画する

 三井不動産はマレーシア・クアラルンプールに大型SC「ららぽーとブキッ・ビンタン・シティ・センター」を22年1月20日に開業する。同社のマレーシアでのSCは15年に開業した三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港セパンに続く2施設目。海外でのららぽーとも、中国・上海に今年10月に全体開業したららぽーと上海金橋の続く2施設目となる。

 中心市街地の大型複合開発プロジェクトの商業ゾーンとして開業する。建物は地下5階(地下2階~地下5階の駐車場含む)~地上5階、延べ床面積は約13万3000平方メートル。店舗面積は約8万2600平方メートルで、日本を含む同社SCとして最大級の規模となる。

 テナント数は約400店で、日本のららぽーとと同様、ファッション・雑貨、食、サービス、体験型エンターテインメント施設まで幅広い業種で構成する。日本のブランド・ショップではアイウェア「ゾフ」、家具・インテリア「ニトリ」、家電「ノジマ」などがそれぞれマレーシアに初出店する。ドン・キホーテの「ドンドンドンキ」、ソニーの旗艦店「ソニー・ストア」なども入る。ファッション、スポーツは「アイグナー」「ハケット・ロンドン」「ポロ・ラルフローレン」「リーバイス」「アディダス」「プーマ」など欧米ブランドを数多く導入する。


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