《トップに聞く》レモネード代表取締役 大和梓氏 DtoC発「シールームリン」成長

2024/04/03 12:30 更新有料会員限定


大和梓氏

 DtoC(消費者直販)レディスブランド「シールームリン」は6月で10周年を迎える。アパレル未経験だった大和代表がEC販売でスタートし、コロナ下を含め毎年右肩上がりで成長してきた。現在は実店舗が9店あり、今春にはハワイに常設店をオープンする。2年後には売上高30億円を目指す。

(相神優波)

 ECで販売を開始した時は「ビーチガール」をテーマに、日焼けした肌に似合うイメージの服を韓国から買い付けていました。現在は全てオリジナルで企画しています。ベーシックなアイテムも増やし「どんな人でも似合う服」を提案しています。カラーバリエーションが豊富で、程よい肌見せができるデザインのアイテムが多いのが特徴です。ジャケットは2万円台、Tシャツは数千円、ボトムは1万円台と、DtoCだから実現できる手頃な価格がリピート購入にもつながっています。毎月40~50型の新作を出すことで、客を飽きさせない努力もしています。顧客は20~30代後半が中心です。

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