日本アパレル・ファッション産業協会(JAFIC)は、日本の技術を結集した「J∞QUALITY」(Jクオリティー)事業の魅力を世界へ発信するため、6月16~19日にイタリア・フィレンツェで開催するメンズ総合展示会「ピッティ・イマージネ・ウオモ」に出展する。
今回で8回目(春夏展は有志企業のみ参加)。
初参加するエドウインのファクトリーブランド「SKEWed」(スキュー)をはじめ、サンライン、マルチョウ、オンワード樫山、三陽商会など工場やアパレルメーカー5社が出展する。





Jクオリティー・ファクトリーブランド・プロジェクトは、日本全国の承認ファクトリーが連携し、海外市場向けの商品開発・提案を行う産地横断型の取り組み。特別アドバイザーは、ユナイテッドアローズ上級顧問の栗野宏文氏が担当する。
前回の1月展では欧州やアジアなどでの期間限定店の依頼が増え、過去最高の受注額となった。香港の百貨店、レーンクロフォードで開催した期間限定店は過去2回が好評で、今秋も規模を拡大して開催する予定だ。
