京美染色 京都市内に「亥之吉」の直営店をオープン

2017/06/08 04:03 更新


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 プリント加工の京美染色(京都市、大塚晴夫社長)は、雑貨の自社ブランド「亥之吉」の直営店を京都市内に出店した。ECも含めた自社販売の強化で、亥之吉の拡大を目指す。

 亥之吉は5年前、同社がファクトリーブランドとして本格的な展開を開始した。和柄を現代的にアレンジし、自社工場で綿にハンドスクリーンやインクジェットでプリント。がま口やがま口型バッグ、ポーチ、フラットバッグ、テトラバッグ、長財布、スマートフォンポーチなどの雑貨を展開する。

 卸や百貨店の催事、EC販売などをしている。この数年、EC販売が毎年2ケタ増で推移し、実店舗を要望する顧客も多いため、5月初旬にショップを開いた。場所は京の台所といわれる錦市場入り口側。面積は約15平方メートルで、新商品や売れ筋商品を中心に品揃えしている。

 今後は卸の一方でECと直営店での販売に力を注ぐ。直営店の複数展開も視野に入れながら、拡販を目指す。

「亥之吉」のショップ



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